「なにがなんでも定時に終わるデイ」をやってみて気付いたこと

未分類

定時に終わりました。終われた、というよりも無理やり終わった、です。

習慣化オンラインサロンの「早起きマスター講座」で昨日のセミナーにて受講者の皆様と決めた「定時に帰る日」を今日にしました。

僕はリモートだったので、定時の17:40に強制終了しました。

正確には、朝の07:20ぐらいから朝残業したので定時ではないですが…。

それでもこの時間に仕事を終える事はめったにしません。

それこそ、「めったな予定」が無い限りは。

やってみた結果、得られた気付きが沢山ありました。

  • まず、17:30に終わったという経験。この経験、そういえば最近味わってませんでした。なので、「自分には無理だ。できない。」と勝手に線を引いていました。やればできるのに、「できない」と思ってるのはとても恐ろしい事ですね。。この事に気付いたのが今日の何よりも成果です。
  • 次に、色んな心残り(とタスク残り)。後輩の新人へ説明する会議も中途半端で、「ごめん、続きは明日にさせて」と。無茶苦茶な先輩ですね。。沢山のメールやタスクを全部残して、PCをシャットダウン。かなり心残りでした。この心残りな感情を忘れないで置こうと、ノートに書き出していた時に、また1つメールを返信していなかったことを思い出して、どうしてもと1通、会社携帯を開いてしまいました。徹底が出来ませんでした。
  • 「何か急ぎのメールが来ないだろうか?電話が来ないだろうか?」というソワソワ感。これもこれで厄介です。既にかなりのタスクを先延ばしにしているので、今日の1日でさらに先延びると思うと恐ろしいです。強い焦りも感じました。

次に、定時に終わってやったことを書き出します。

■17:40~18:00:感情ジャーナル、書く瞑想(←いつもは夕食後の20:30ごろ)

■18:00~18:20:複業についての年間プランの書き出し(←平日、滅多にしていませんでした)

■18:30~19:00:英会話レッスン(←ここしばらく平日出来ていませんでした)

■19:00~19:20:ブログ(←これもしばらく平日出来ていませんでした)

なんと、平日出来ていないことを既に3つも!これが定時終わりの効果なんですね。

強烈な心残り感と共に、じわじわと達成感を感じてきました。

強制的な定時終了DAY、オススメです。

ありがとうございます。

===

220207 Lev.363

Shota。

コメント

タイトルとURLをコピーしました